2009年1月24日土曜日

私にとっての神-1

私は、妻へのプロポーズの時に、「僕は神様を信じている」と言いました。 ちょっと普通のプロポーズとは違うかもしれませんが、妻は覚えていないのだろうと思います。 

なぜなら、神様とは無縁な別の宗教(正確には宗教法人ではないが)に傾倒しているからです。 あるいは、きわめて日本人風に神様はどれでも同じと思っているのかも知れません。

結婚後21年になりますが、実を言うと私の信じている神様について、妻に詳しく話したことはありません。 子供たちにもです。 別のところでホームページに「神とはなにか」というのを1995年に書いていますが、読んだ人からメールが来たためしはありません。

妻の傾倒している教えに付き合って「会友」というものになって、それなりに活動したこともあります。 その会から、ずいぶん学んだこともありますが、しかし、何か違う。 何が違うのか、また、その会から学んだことも私自身の中で整理しておきたいと思い、ここに書き始めました。

神に選ばれなかった夢の話を前にちょっとここに書きました。多分自分の信じているハズの神を見失ってしまったのだと思います。 それをもう一度探そうというのです。

素人の神学など読む人には時間つぶしにもならないかもしれませんが、私はマジで書いています。
何回で終わるのか、終わらないのか、見当もつきませんが。

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