脳卒中という病気がある。私の父も祖母も祖父も患った病気だ。
結論を言えば自分の殻に閉じこもってがんばりすぎるとなる病気だ。
脳梗塞も良く似ている。昔は中風といって区別していなかったとの事。
他人に正しく頼る事ができない状態に陥ったとき、これらの病気になり、
症状である「麻痺」が否応無しに他人に頼らざるを得なくなるように
仕向けるかのようだ。
父は意識が戻らず、他人の世話になるのを拒否するかのように、数日で
亡くなってしまったが・・・・。
2009年4月21日火曜日
2009年4月19日日曜日
妄想の真実 病気編その3
反抗的鬱屈をためると結核などの肺病にかかりやすくなる。
むかし、道徳科学の講師から、「ハイハイと人の言う事を聞かないと肺病になる」という話を聴いた。
残念ながらまさにその状態の人を見た事はないのだが、祖父や遠い親戚や退職された上司など、若い頃に、結核(祖父の場合は肋膜といっていたが、昔の事なので人聞きを慮っての事であろう)を患った人の話などから、そのように推定している。少し弱い「真実」である。
これと好対照なのが、癌である。 癌は、「我」が強い、すなわち上記と反対に、鬱屈を溜め込まずに自分で解決してしまう人に良く見られる。 すばらしく活動的な生き方をした人で、最後は癌でなくなるというケースが多いように思う。
面白いのは、結核ワクチン(丸山ワクチンなど)が癌に効果がある事が認められている事である。両者(肺結核と癌)の間の関係が、上記の精神や行動的要因に見られるように、病理学的にもなんらかの拮抗する関係にあるのかもしれない。
むかし、道徳科学の講師から、「ハイハイと人の言う事を聞かないと肺病になる」という話を聴いた。
残念ながらまさにその状態の人を見た事はないのだが、祖父や遠い親戚や退職された上司など、若い頃に、結核(祖父の場合は肋膜といっていたが、昔の事なので人聞きを慮っての事であろう)を患った人の話などから、そのように推定している。少し弱い「真実」である。
これと好対照なのが、癌である。 癌は、「我」が強い、すなわち上記と反対に、鬱屈を溜め込まずに自分で解決してしまう人に良く見られる。 すばらしく活動的な生き方をした人で、最後は癌でなくなるというケースが多いように思う。
面白いのは、結核ワクチン(丸山ワクチンなど)が癌に効果がある事が認められている事である。両者(肺結核と癌)の間の関係が、上記の精神や行動的要因に見られるように、病理学的にもなんらかの拮抗する関係にあるのかもしれない。
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