私の50数年の人生は、今となってはあまり大した事件もなく気がつけば、定年まで数年にせまったサラリーマンというという所でしょうか?
神様に出会った話は数百字が限度のブログでは重たすぎるのでさておくとして、珍しい経験としては、ゴキブリを心ならずも食べたことがあります。
カレーを食べていて、「カリッ」としたアーモンドのような歯ざわりと風味を感じ、「何だ今日のカレーは、アーモンドなんか入れてあるのか」と一瞬思いました。
スプーン上にのこった半分をよく見ると、なんとゴキブリくんではありませんか!!! あわててカレーの残りは捨てましたが、先に口に入れた分は、よく噛んですでに胃の中に!!!
後から考えると、別に変な味もなかったし、異臭もせずアーモンドとしか思えませんでした。カレーだから当然煮込んであって、黴菌もないでしょうし、ゴキブリ君の残り半分を食べるかどうかは別としても、カレーまで捨てる必要はなかった。
吐き気も催さず、おなかもこわさなったのでした。
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