脳卒中という病気がある。私の父も祖母も祖父も患った病気だ。
結論を言えば自分の殻に閉じこもってがんばりすぎるとなる病気だ。
脳梗塞も良く似ている。昔は中風といって区別していなかったとの事。
他人に正しく頼る事ができない状態に陥ったとき、これらの病気になり、
症状である「麻痺」が否応無しに他人に頼らざるを得なくなるように
仕向けるかのようだ。
父は意識が戻らず、他人の世話になるのを拒否するかのように、数日で
亡くなってしまったが・・・・。
よく「存在の恐怖」に襲われます。 妻によると寝入りばな30分後だそうですが、恐怖に耐え切れず 大声を上げ、走り回ったりします。 妻と寝ているときは頻度は少ないですが、時々あります。 単身赴任先でもよくあるので、周囲の部屋の人は気味悪いでしょうが、いわゆる「隣は何をする人ぞ」状態のワンルームマンションですから、あからさまに苦情が来たことはありません。 藤村操のように突然自殺したりしないように、自己分析してみようと思っています。
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