2009年2月23日月曜日

ユダヤ人の一神教 契約と言葉

旧約聖書は、古い契約だという。
奴隷となった民は多かったのに、どうしてユダヤ人だけが、一神教という宗教を発明できたのだろうか?

第一の答えは、彼らが、言葉を記録すべき文字を持っていたからであろう。
逆に言うと、文字という高度のな文明を持っていながら、奴隷となり、さらに生き延びた例が、稀有であったというべきなのかもしれない。

そして彼らの宗教は、契約だという。
これも、研究と思索を要する話だが、一神教には、言葉が、書かれた言葉が必要だといえるのではないだろうか?

戒律も、一方的ではあるが、書かれた言葉による契約なのであろう。

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