死後一週間目における死んだ人の影響力というものが、ある様に思う。マリリンモンローの自殺一週間後にJFKが撃たれた話は書いた。
実は私の個人的な経験としても2,3ある。
一つは、私の父の死後、ちょうど1週間後に、父が夢枕に現れた。
また、妻の母が西宮で亡くなった、ちょうど一週間後に、鎌倉の我が家の玄関先にハクビシンがあらわれてうちの中を覗き込んでいった。
これは幽霊とかではなくて、死後の世界に旅立つ人は、ちょうど1週間後に、この世の心残りを一つ清算できる機会を与えられるに違いないと信じている。
よく「存在の恐怖」に襲われます。 妻によると寝入りばな30分後だそうですが、恐怖に耐え切れず 大声を上げ、走り回ったりします。 妻と寝ているときは頻度は少ないですが、時々あります。 単身赴任先でもよくあるので、周囲の部屋の人は気味悪いでしょうが、いわゆる「隣は何をする人ぞ」状態のワンルームマンションですから、あからさまに苦情が来たことはありません。 藤村操のように突然自殺したりしないように、自己分析してみようと思っています。
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