2013年8月16日金曜日
妄想の真実 病気編その5
「いじいじ」していると「痔(じ)」になる?
昨年、会社の健康診断で、便に潜血が出ていると診断された。 会社の健康管理室で紹介してもらった、肛門科で大腸スコープの検査をしておらったところ、小さな「いぼ時」で症状がなければ特に処置は必要ないとの診断であった。 最悪、大腸がんや直腸がんを心配していたので、ほっと一安心であった。 しかし痔にしても、症状の大小はあるにしても、一応は立派な病気である。 病気の原因を心静かに反省してみると、仕事上の過負を思うようにこなせず、いじいじ悩んでいたことに思い当たった。 そういえば、痔をわずらったことがある人を親戚や学校の先生、同僚、昔の恋人など、知っている人を思い起こしてみると、どこか気の小さいところがあったり、その時期ストレスで思い悩んでいたであろう事が推測される人ばかりである。 してみると、いじいじ思い悩むことが、痔の大きな原因になっているのではないかと推測するのである。
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